施策についての反省

個人的に運営している大学の休講BOT

twitter.com twitter.com

に関して、不定期で利用者を増やすために趣味で施策をやっているが、今回やった施策に関して反省があったのでいつか見返すためにメモする。

背景

これまで休講情報は学務にメールアドレスを登録していれば、休講メールとして学生に届いていた。しかし f:id:aoponaopon:20170419224526j:plain

のように、そのシステムが廃止になった。(理由は不明) これで学生は休講情報を知るためには、物理的に掲示板に行くか、めんどくさいログインをして学務サイトに見に行くしかなくなった。 しかし、これは休講ボットにとっては好都合で販促のタネになるのではと思った。  

やった施策 

目標設定←反省点

  • フォロワーを増やす + 100弱

スコープ設定←ここも反省点

  • なんとなく新入生?やリツイートでボットを知らないユーザー  

内容

  • 学務のメールが送られなくなったことを周知する文言と画像を添付して、拡散を促しボットを知らないユーザーへのリーチを目指す。
  • DM機能説明へのリンクをつけて、DM機能を周知する。

↓のツイートを行なった

gyazo.com  

結果

  • フォロワー 1970 -> 2010 (+40) ←想定していたより増えなかった
  • DM機能登録者数 82 -> 100(+18) ←ここに効いた

反省

学務からメールが来なくなったという事実は、新規のユーザーが休講ボットをフォローするというよりも、既存のユーザーがDM機能を使う販促として有効なのにも関わらず、そこにフォーカスを当てず、なんとなく「メール来なくなりました。ボットを使ってください→DM機能へのリンク」のようにしたことで、

  • 新規フォロワーを増やす
  • DM機能を使わせる

の二点の結果がどっちつかずになってしまった。

たまたまスペースが余ったのでDM機能へのリンクを張っていたのでDM利用者が増えたが、そこを意識していればもっと文言などを工夫できたと思う。   もしやるなら

### 目標設定

* DM機能使用者の獲得 +30 ~ 50
* (サブ)リツイートでのアカウントimp増による新規フォロワー +50

### スコープ
* DM機能を使っていない既存フォロワー
* (サブ)BOTを知らないユーザー

### 内容
これまで届いていたメールが届かなくなったことを伝え、DM機能ならもっと便利にリアルタイムで情報が届くことを強調してリンクを貼る。

みたいな感じでやる